抗酸化作用

セサミンに含まれている抗酸化作用の成分とは?

セサミンは、このゴマリグナンに含まれる成分で、優れた抗酸化作用があります。
本来、人間の体内には、活性酸素を除去するための抗酸化物質を生成する力が備わっていますが、加齢によって抗酸化物質を生成する力が低下してしまい、過剰な活性酸素を除去出来ず、老化は更に加速してしまうのです。
減少した抗酸化物質は食品で補う必要があります。

セサミンの抗酸化作用が優れているのは、肝臓に多く発生するといわれる老化の原因、活性酸素を除去する働きが強力だからです。
老化は活性酸素が大きく影響します。
体内で活性酸素が発生するのは、約80%が肝臓といわれます。

セサミンは、消化管から吸収した栄養分や代謝物などを肝臓まで運ぶ「門脈」という特別輸送ルートから肝臓へと向かい、肝臓へ到達してはじめて抗酸化物質として効力を発揮します。
これによって肝臓内の活性酸素を強力に除去します。
肝臓が正常に機能する事によって、高血圧を改善し動脈硬化を防ぎます。

セサミンはビタミンEとの摂取若返りを強力にサポートします。
抗酸化ビタミンともいわれるビタミンEとセサミンを一緒に摂ると、血中のビタミンEが2倍の量になるともいわれています。
http://www.iptelecom.jp/aisyou.htmlにセサミンと相性のいい栄養素が載っています。
セサミンが肝臓内に行き渡る事で、効率良くビタミンEの抗酸化作用を促します。
セサミンは究極の老化防止http://www.ikitsuki.jp/nennrei.htmlなのです。

↓セサミンの美容効果

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